葬儀社が無料で配布しているエンディングノートのおすすめはこれ!

葬儀社が無料で配布しているエンディングノートを知りたい!葬儀やお墓の希望を書くのはどのエンディングノートがおすすめ?

こんな疑問にお答えします。

この記事を読むとわかること

■葬儀社が無料配布しているエンディングノートについて
■アフターコロナの葬儀に対応したエンディングノート

この疑問について私が解説していきます。
オレンジ@終活ガイド

女性 1966年生まれ。80代の母の生活支援と某グループホーム世話人をしています。ホームヘルパー2級と終活ガイド1級取得。利用者さん家族や友人知人からの終活にまつわる相談に 資格を活かしたアドバイスをしています。

葬儀社が無料で配布しているエンディングノートのおすすめはこれ!

葬儀社の無料エンディングノート

【無料配布】小さなお葬式のオリジナルエンディングノート

「小さなお葬式」という葬儀社をご存じでしょうか。

小さなお葬式は時代に即した葬儀サービスを低価格・高品質で提供しています。

価格はその名の通り「小さい」です。主な葬儀プラン価格は火葬式で16.4万円、家族葬45.4万円といった具合です。

葬儀社の無料エンディングノート

お葬式は故人のためのものではなく、残された遺族のために行うものですから、価格が安くても小さくても、家族の気持ちがこもっていれば立派な葬儀・葬式といえます。

コロナ禍の現時点では、人との接触はできる限り避けなければいけないため、一日葬(お通夜をせずに葬儀のみ。1日で完結する)を行う、文字通りの「小さなお葬式」を選ぶお宅が増加しているようです。

葬儀社の無料エンディングノート

小さなお葬式がスタートしたのは2009年10月。これまでたくさんのメディアで大々的に取り上げられ、大反響を呼び、スタートから今日まで累計15万件の依頼を受けて、年間依頼件数でお葬式ネット販売業界No.1を獲得しています。

【NHK】あさイチ NHKスペシャル シブ5時 おはよう日本

【フジテレビ】とくダネ!の特集「その時がくるまでに知っておきたいお葬式編」

【よみうりテレビ】情報ライブ ミヤネ屋の特集「お葬式最新事情」
via:小さなお葬式

そんな小さなお葬式では 資料請求したお客様にオリジナルエンディングノートを無料で配布しています。

葬儀社の無料エンディングノート

資料を請求すると まずは小さなお葬式のパンフレット一式が送られてきまして、その数日後にエンディングノートが別便で届きます。

資料請求すると、あとで営業電話がかかってくるのがイヤなんだけど…

営業電話はかかってきませんからご安心を!

営業電話、いやですよねえ(爆)

でも 小さなお葬式ではお客様に電話での営業はしませんから、興味のある方は安心して資料請求して、エンディングノートをもらってみてください。

小さなお葬式オリジナルエンディングノートの申し込みはこちら

【参考】アフターコロナの葬儀について記載項目があるエンディングノート(有料)

未来に向けてスッキリ整理する! 新エンディングノート

未来に向けて過去をスッキリ整理し、延命措置や葬儀の要望などをまとめる終活用の書き込み式「新エンディングノート」オンライン参列、デジタル遺品の整理など新型コロナ後の新しい常識をふまえつつ自分の理想を紙面に書き込むだけで、過去をスッキリ整理できます。

最近のエンディングノートは利用者のターゲットが絞られていたり、独自の色を出しているものが多く見られますが、葬儀とお墓の項目はほぼすべてのエンディングノートに網羅されているといっても過言ではありません。

エンディングノートはそもそも葬儀やお墓の希望を伝えるところから始まっているからです。

なので、項目の量やどこまで突っ込んだ希望を書き込めるかはノート次第ですが、特に葬儀・お墓のみに重点を置いて作られたエンディングノートもほとんどないと思います。

ですが、ここ2年ほどはちょっと様子が変わってきていますよね、コロナのせいで。

終末期医療とは少し違うのですが、自分が新型コロナウィルスに感染したときの医療体制について言及する項目を設けたエンディングノートも登場しています。

葬儀の希望の形式の中にオンライン参列が入っている、アフターコロナに対応している市販のエンディングノートは 2021年9月現在では 未来に向けてスッキリ整理する! 新エンディングノートだけだと思います。

葬儀社の無料エンディングノート