毒親のトラウマをカウンセリングで克服しつつ仕返しを画策する体験談

【監修者】
オレンジ@終活ガイド

生前整理という名の断捨離にいそしみつつアラカンでの熟年離婚を画策中のおひとりさま予備軍女性がこのブログの中の人です。終活に活かすため終活ガイド上級、ホームヘルパー2級、愛玩動物飼養管理士2級(動物取扱責任者)を取得しています。
 
長い人生いろいろなことが起こります。ここでは人生100年時代に備えた終活と生活のヒント、怖くてギョッとするもののシビアな現実を知っておいた方がいい話、「困った!どうする?」トラブルの未然回避ハウツーなどを「事実は小説より奇なり」みんなの体験談を元に紹介しています。

毒親のトラウマをカウンセリングで克服しつつ仕返しを画策する体験談

毒親のトラウマ

30代女性 私はメンタルクリニックで 発達障害、双極性障害、対人恐怖症と診断されています。

発達障害ということで子供の頃から周りの環境についていけずに 暴力を伴ういじめを受けていましたが、毒親である父親からは

1
毒親父

お前が悪い!

…と一方的に言われ 助けてもらえずにつらい学生時代を過ごしました。

学校だけでなく、家では父親が機嫌が悪い時は顔を踏まれたりする家庭内暴力もありました。

高校を卒業すると 父親に勝手に職場を決められて そこで働くことになりました。上司からは面と向かって

私
上司

トロくてイライラする!

…と言われて叩かれたので「仕事をやめたい」と父親に相談したら

1
毒親父

仕事をやめたらお前と縁を切る!叩かれるくらい我慢しろ!

…と言われて突き放されました。娘をかばってくれることなど一度もない毒父でした。

毒親のトラウマ

私

もうこの父親ではだめだ。

…と思った私は勝手に仕事を辞めることにしました。

そしてその後はなけなしのお金で一人暮らしをしながらバイトを掛け持ちして暮らしていたのですが、突然に息が苦しく過呼吸になったり、涙が出たり、父親と同じ年代の男性を見ると恐怖を覚えるようになりました。

その症状が次第にひどくなって仕事が手につかなくなり、心療内科を受診しました。

そこで双極性障害と診断されたのですが、過去の事も話していくうちに発達障害も判明しました。

それらに必要な薬を処方されて身体は楽になりましたが、

私

人と関わることが怖くて外に出られない。

…と医師に話すと

あなたの場合は毒親のトラウマが原因で対人恐怖症も発病している可能性があるので、心理カウンセリングを受けるのがいいと思います。

…と勧められて 心理カウンセラーに相談するようになりました。

毒親のトラウマ

毒親トラウマカウンセリングを定期的に受け始めて、私の症状を分析したカウンセラーが言うには

カウンセラー
カウンセラー

現在のあなたは戦争から帰ってきた兵士のように心理的な傷を負っています。ゆっくりと治療していくほかありません。

また、自己肯定感も下がっていて ストレスが溜まっているので

カウンセラー
カウンセラー

認知行動療法をして自分を見直していきましょう。

…と指示され、カウンセリングと同時に認知行動療法についてのアドバイスを現在も受け続けています。

大きくゆがんでいた私の認知がカウンセリングを続けることで少しずつ軌道修正されてきているのが自覚できるまでになってきて、これまでの生きづらさや心の辛さがだいぶ緩和されていることが実感できています。

毒親のトラウマ

現在の私は完全に実家とは縁を切っています。親には私が住んでいる場所も教えていませんが、時々連絡を取っている従兄弟から、

お父さんが体調を崩して伏せっているけど お母さんはお父さんの事が嫌いだから まともに世話をしていないみたいだよ。

…と聞きました。

でも、私は父を助けに行こうとは思いませんし、将来的に介護が必要になったとしても、私が直接毒親介護をするつもりは一切ありません。

私から介護をしてもらえず、絶縁されていることを認識した父親が

私
毒親父

あの時、娘にひどい仕打ちをしなければ 助けてもらえたのに…

…という後悔と共に 精神的・肉体的に苦しんでいけばいいと思っています。それが私の毒親への仕返しです。

【毒親トラウマカウンセリング】父親のモラハラ・暴力がつらい方へ

毒親のトラウマ

モラハラとは、モラルハラスメントの略で、子供が自ら学び成長するという過程を蔑ろにし、親がいないと何もできないんだ、というような感覚を繰り返し子供に擦り込みます。何か達成した時や出来た時はあまり褒めず、その代わりに失敗を許さない、親の感情や都合優先で子供のことを決める、必要以上に干渉したり過保護にすることで子供が自立するチャンスを奪う、子供の話を聞かなかったり子供を否定する発言を繰り返すことで、親の意見が常に正しいという思想を刷り込む、暴力を振るうといったことがモラハラに当たります。

モラハラを受けて育つと、親に常に否定されたことで自己肯定感が低くなったり、親の選択したものに従うしかなかった場合は自分で何かを選択することが難しくなったりします。親の期待にばかり答えてきた場合は、その後も人の期待に無理してでも答えようとしたり、自己肯定感が低いがゆえに、恋愛関係や対人関係がうまくいきにくくなる、といったケースもあります。

モラハラを受けている場合、物理的に離れて暮らすのが1番ですが、まだ経済的に難しい場合、ストレスは相当なものでしょう。もし離れて暮らすのが難しいようなら、周りの人に相談して助けを求めることが大切になってきます。 モラハラを受けていて、どうすればいいか分からない  父親がモラハラをしてきて、毎日がつらい …このようなことでお悩みではないですか。

親にモラハラを受けている場合、身体的な暴力に限らずとも、精神的にダメージを受け、毎日つらい思いをしているでしょう。人格を否定されるようなことを言われたり、価値観を押し付けられることは、仲の良くない他人にされても苦痛を伴うようなことです。それを両親にされているのであれば、なおしんどいでしょう。もし周りに相談できる人がいれば相談するのがいいですが、いない場合はぜひうららか相談室のカウンセリングを活用してみてください。カウンセラーが専門家の立場から親身に相談に乗らせていただきます。
引用元:うららか相談室

URARAKA(ウララカ) オンラインカウンセリングサービス

カウンセリングは「話を聴いてもらう」だけではありません。悩みの具体的な原因や出来事の整理を行い、どんな行動や考え方をすればいいかをカウンセラーと一緒に探していく作業です。 
 
人から答えを教わるのではなくて自分で「気づく」ことが最重要で、腑に落ちない限り悩みの根本解決には至りません。プロのカウンセラーは傾聴によりクライアントを誘導しながら「気づき」を引き出すお手伝いをします。
 
ウララカは、臨床心理士や社会福祉士などの専門家に気軽にオンライン相談・カウンセリングが受けられるサービスです。メッセージ形式にはお試しプランがあり、自分に合う専門家がわからない、いきなり本格的なカウンセリングには抵抗がある方にも、お試ししてから本格的なカウンセリングに移行できます。

電話占いヴェルニ

悩みすぎて身動きが取れなくなったとき。行き詰まり どうしようもなくなってしまったとき。涙が止まらなくなったとき。電話占いヴェルニを利用して現状を打開するのも一つの方法です。
 
恋愛、仕事、対人関係、家庭の悩みからペットロス、スピリチュアルまで幅広いジャンルに対応。たった一本の電話があなたの心を支え、明日を明るい未来に変えていく可能性を秘めています。
 
電話鑑定は頼るべきものではなく「人生」という名の航海をうまく効率的に渡り合うための羅針盤です。賢く活用すれば人生をより豊かで楽しいものにできます。

Unlace(アンレース) 精神科医監修・顔出し・通院不要のオンラインカウンセリング

オンラインカウンセリング「アンレース」は顔出しが不要で匿名で相談ですぐに相談を開始ができます。自分の不安状態について3分でわかる診断を用意しています。
 
不安や悩みの解決にカウンセリングは効果があります。『オンライン』でも『対面』と同じように精神的健康への効果があります。